回す|ツール(計算する)
導入費用が何年で回収できるかを、1台当たりの費用と一緒に確かめる
30秒でわかる要点
- 初期費用・補助額・月額費用と、作業時間の削減などの効果から、回収期間を自動計算します。
- 1台・1か月当たりと1km当たりのDX費用、利用期間を通した損益も出します。
- 結果は印刷(A4)とCSVで保存できます。効果の見込みと、導入するかどうかは人が決めます。
数字は計算で、言葉はAIで、決めるのは人。
回収期間などの数字は、サイトの決まった式で自動計算します(AIは使いません)。減る時間や増収の見込みに根拠があるかを確かめ、導入を決めるのは人です。
入力した内容は、このブラウザの中だけで処理します。サーバーには送りません。
手順1:費用と台数を入れる(税抜・円)
機器・ソフトの購入、設定、教育など、導入のときにかかる費用(税抜)。0以上。
受ける予定の補助金・助成金の額。初期費用以下。ない場合は空欄(0として計算)。
利用料・保守料など、毎月かかる費用(税抜)。0以上。
使い続ける見込みの期間。1以上の整数。既定は60か月(5年)。
費用を割り振る車両の台数。1以上の整数。
入れると、1km当たりのDX費用も出します。1以上。
手順2:効果の見込みを入れる
年間効果額は「作業が減る人数 × 1人当たり月に減る時間 × 12か月 × 時間単価」に、その他の削減額と増収効果を足したものです。見込みの根拠(記録・見積など)を手元に残してください。
導入で作業時間が減る人の数。減らない場合は0。
1人当たり、1か月に減る作業時間の見込み。0以上。
減る作業の1時間当たりの人件費。自社で決めた計算方法で出してください。0以上。
紙・郵送・通信費など、1年間で減る費用。ない場合は空欄(0として計算)。
導入で増える収入の見込み。入れる場合は、下の根拠メモが必要です。ない場合は空欄。
例:新しく受ける定期便の見積書、受注の見込みの記録など。
手順3:回収期間と、1台当たりの費用
投資回収の計算結果
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「計算する」を押すと、ここに結果が出ます。
あわせて使う
- 同じ式の表計算シート:T04 投資回収計算シート(表計算ファイル)をダウンロード(テンプレート一覧)
- 補助金・助成金は、支援制度で対象・締切・確認日を確かめてから入れてください。
- 投資回収の考え方の解説記事は準備中です。
AIに任せること・人が確かめること
| AIに任せること | 人が確かめること |
|---|---|
| (任せない。回収期間などは決まった式で自動計算する) | 初期費用・月額費用・補助額が、見積書や交付の決定と合っているか確かめる |
| 計算結果をもとに、社内への説明文を下書きする | 減る時間・時間単価・増収効果の見込みに、記録や見積などの根拠があるか確かめる |
| 導入するかどうかを決める |
計算結果は、入力した金額と効果の見込みにもとづく目安です。効果や回収を保証するものではありません。このページは一般的な情報と計算の道具です。個別の事案が法令に当てはまるかどうかの判断はしていません。判断が必要なときは、専門家や所管の窓口にご相談ください。誤りを見つけたら誤り報告からお知らせください。