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運送AI実践プロジェクト(仮称)回す・稼ぐ・採る

事例データベース

運送事業者の取り組みを、同じ項目で記録します。柱・規模・課題で絞り込み、自社に近い事例の指標・費用・つまずいたことを比べられます。

公開している事例は、まだありません

事例は、取り組んだ事業者に原稿と数字を確かめてもらい、その確認の記録を運営者が残してから掲載します。確認の記録がない事例は掲載しません。

事例を提供していただける場合は、誤り報告のページから「事例の提案」としてお知らせください。匿名での掲載もできます。

事例ごとに記録する項目

  • 柱(回す・稼ぐ・採る)と、課題の領域
  • 規模(保有台数)、地域(都道府県まで。匿名の掲載では表示しない)、主な荷物
  • 取り組みを始めた時期と期間
  • 課題と、使った道具の種類(製品名ではなく種類)
  • AIの使い方(AIに任せたことと、人が確認したこと)
  • 費用(初期費用・月額費用・補助・助成額)と回収期間
  • 指標:定義・導入前・導入後・期間をそろえて書く
  • つまずいたこと(うまくいかなかったことも書く)

回収期間の計算方法は、投資回収計算と同じです。自社の費用と効果の見込みで、同じ計算を試せます。

掲載のきまり

事業者の確認
原稿と数字を事業者に確認してもらい、その確認の記録(日付)を残してから掲載します。
匿名での掲載
会社名を出さない掲載ができます。その場合は地域(都道府県)も表示しません。
製品名を書かない
道具は種類で書きます。特定の製品やサービスを推奨しません。
数字の扱い
数字は事業者の記録にもとづき、指標の定義と期間を添えます。回収期間は投資回収計算と同じ式で出します。

事例は、ひとつの事業者の取り組みの結果です。同じ効果が出ることを保証するものではありません。