本文へ移動
運送AI実践プロジェクト(仮称)回す・稼ぐ・採る

共通|ツール(書く)

AIに渡す前に、氏名や電話番号を記号に置き換える

30秒でわかる要点

  • 氏名・荷主名・電話・メール・車番などを[氏名01]のような記号に置き換えます。
  • 置き換えはこのブラウザの中だけで行い、どこにも送信しません。
  • AIの回答は、手元の対応表で元の語に戻せます。対応表はAIに渡しません。

数字は計算で、言葉はAIで、決めるのは人。

置き換えは決まったルールによる自動処理で、AIは使いません。AIには記号に置き換えた文章だけを渡し、元に戻すのは手元の対応表で人が行います。

入力した内容は、このブラウザの中だけで処理します。サーバーには送りません。

手順1:伏せる語を指定する

氏名や荷主名は、形からは見分けられません。伏せたい語を1行に1つずつ入れてください。長い語から先に置き換えます。

運転者・社員・応募者などの氏名。[氏名01]のように置き換えます

荷主名・取引先の会社名。[荷主A]のように置き換えます

住所・現場名・社内の呼び名など。[その他01]のように置き換えます

形で見つけて自動で置き換えるもの(この順に置き換えます)

  1. メールアドレス → [メール01]など (例:taro@example.jp)
  2. 12桁の番号(免許証番号など) → [番号01]など (例:123456789012(免許証番号など12桁))
  3. 電話番号 → [電話01]など (例:090-1234-5678、03-1234-5678)
  4. 郵便番号 → [郵便01]など (例:〒100-0001)
  5. 車両番号 → [車番01]など (例:品川 100 あ 12-34)

全角の数字やハイフンも見つけます。同じ語には同じ記号を使い、種類ごとに01から番号を付けます。自動で見つけられない形もあるので、置き換えた結果を目で確かめてください。

手順2:文章またはCSVをマスクする

マスクするもの

メール・記録・報告書などの文章を貼り付けます。

手順3:AIの回答を元に戻す

AIの回答の中の[氏名01]などの記号を、対応表で元の語に戻します。戻した文章は、社内で確かめてから使ってください。

使う対応表

AIに任せること・人が確かめること

AIに任せること・人が確かめること
AIに任せること人が確かめること
記号に置き換えた文章を読み、要約・集計・文書の下書きをする伏せる語(氏名・荷主名など)を指定し、置き換え漏れがないか目で確かめる
記号([氏名01]など)をそのまま使って回答する対応表をAIに渡さず、社内の決まった場所に保管し、使い終わったら消す
(置き換え自体はAIではなく、決まったルールで自動処理する)元に戻した文章の内容が正しいか確かめてから使う

自動の置き換えは、決まった形(電話番号・メールなど)だけを見つけます。すべての個人情報を見つけられるわけではありません。このページは一般的な情報と計算の道具です。個別の事案が法令に当てはまるかどうかの判断はしていません。判断が必要なときは、専門家や所管の窓口にご相談ください。誤りを見つけたら誤り報告からお知らせください。