# T03 運送契約の書面（記載項目チェック付き）

運送AI実践プロジェクト（仮称）のテンプレートです。［ ］の部分を自社の内容で埋めて使います。

## 使い方

1. 「1. 記載項目のチェック」で、法定の6つの事項がそろっているか確かめます。
2. 「2. 書面の記入欄」を自社の様式に写すか、そのまま埋めて使います。
3. 交付した書面の写しは1年間保存します。メールなどで交付するときは、方法の種類と内容について、事前に相手方の承諾を得ておきます。

## 根拠

運送契約の書面には、①運送の役務の内容と対価、②荷役作業・附帯業務等の内容と対価、③特別に生じる費用（有料道路利用料、燃料サーチャージ等）、④当事者の氏名・名称と住所、⑤運賃・料金の支払方法、⑥書面の交付年月日を書きます（国土交通省Q&A 問2-2）。

- 出典：[改正貨物自動車運送事業法 Q&A（令和8年3月31日時点）](https://www.mlit.go.jp/jidosha/content/001993961.pdf)（国土交通省 物流・自動車局、一次資料、確認日 2026年10月31日）

## 確認日

2026年10月31日

## 版

第1版（2026年10月31日）

> この雛形は一般的なものです。個別の事案が法令に当てはまるかどうかの判断はしていません。判断が必要なときは、専門家や所管の窓口にご相談ください。

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## 1. 記載項目のチェック（交付の前に確かめる）

運送契約の書面には、次の6つの事項（法定事項）を書きます（国土交通省「改正貨物自動車運送事業法 Q&A」問2-2）。

- [ ] ① 運送の役務の内容と対価
- [ ] ② 運送の役務以外の役務（荷役作業、附帯業務等）が含まれる場合は、その内容と対価
- [ ] ③ その他特別に生じる費用に係る料金（例：有料道路利用料、燃料サーチャージなど）
- [ ] ④ 運送契約の当事者の氏名または名称と住所
- [ ] ⑤ 運賃・料金の支払方法
- [ ] ⑥ 書面の交付年月日

交付と保存で確かめること

- [ ] 交付した書面の写しを1年間保存する。紙の書面をPDFにして保存した場合、元の紙は保存しなくてよい（同 Q&A 問1-6）
- [ ] メールなどの電磁的方法で交付する場合、方法の種類と内容について、相手方の承諾を事前に得ている。承諾を得ていれば、依頼のたびに承諾を得る必要はない（同 Q&A 問2-24）
- [ ] 書き方の細かい点（運賃と料金の分け方、契約の時点で決まっていない事項の扱いなど）を、同 Q&A で確かめた

## 2. 書面の記入欄

### 運送契約の内容

- 書面の交付年月日：［　　　　年　　月　　日］
- 委託する者（氏名または名称・住所）：［　　　　　　　　］
- 受託する者（氏名または名称・住所）：［　　　　　　　　］

### ① 運送の役務の内容と対価

| 項目 | 内容 |
| --- | --- |
| 運送する貨物（品名・数量・重量） | ［　　］ |
| 運送区間（集荷の地点・配達の地点） | ［　　］ |
| 運送の日時 | ［　　］ |
| 車両（車種・台数） | ［　　］ |
| 運賃 | ［　　　　円］（税抜・税込のどちらかを書く） |

### ② 運送の役務以外の役務（荷役作業・附帯業務等）の内容と対価

| 役務 | 内容 | 対価 |
| --- | --- | --- |
| 積込み | ［　　］ | ［　　円］ |
| 取卸し | ［　　］ | ［　　円］ |
| 附帯業務（［　　］） | ［　　］ | ［　　円］ |
| その他（［　　］） | ［　　］ | ［　　円］ |

### ③ その他特別に生じる費用に係る料金

| 費用 | 取り決め（実費・定額など） | 金額・計算の方法 |
| --- | --- | --- |
| 有料道路利用料 | ［　　］ | ［　　］ |
| 燃料サーチャージ | ［　　］ | ［　　］ |
| その他（［　　］） | ［　　］ | ［　　］ |

### ⑤ 運賃・料金の支払方法

- 支払の方法：［例：銀行振込］
- 締め日・支払日：［　　］

### その他の取り決め（①〜⑤のほかに決めたこと）

- ［例：待機時間料の取り決め、交付の方法（紙・メール）など］

### 確認

| 項目 | 委託する者 | 受託する者 |
| --- | --- | --- |
| 確認した人 | ［　　］ | ［　　］ |
| 確認した日 | ［　　］ | ［　　］ |
